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苔寺(西芳寺)いってきた

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ついに念願の苔寺へ行ってきた。

苔寺を拝観するには往復はがきで事前予約が必要な上に、参拝冥加料は3000円するという敷居の高さで、行きたいとは思いながらも、今まで先延ばしにしていたのだった。

最近のろけ話でニヤニヤがとまらない某たくみんの家に前泊。張り切って朝出かけたら、苔寺の参拝は午後1時からなのに、9時にバス停についちゃう。せっかくなので散策しようと、鈴虫寺へ。

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鈴虫寺、多いときは人が門前の長い階段の下まで並ぶそうなのだけど、朝早くだと並ばずはいれた。

部屋の中へ入って、お茶とちっちゃい茶菓子を食べながら、ふんふんお坊さんのお話を聞く。

その間もひっきりなしに鈴虫がりりりりりんと鳴いている。鈴虫くさい。

ゆとり世代にはなかなか実践のムズカシイお話を聞いた後、電球の光る虫かごにワシャワシャいる鈴虫ながめてから、お庭を見学。

まだまだ時間があったので、月読神社と松尾大社へ参拝した。地蔵院は某たくみんが行ったことあるそうで、今回は行かず。

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松尾大社の立派なタヌキさん。

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たくさんの酒樽に、七五三でちっちゃい子と嬉しそうなお爺ちゃんがちらほら。千歳飴食べたい。

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昼ごはんを食べてから、いよいよ苔寺へ。

午後1時よりだいぶ早くに門が開く。はやめに行ったほうがいいかもしれない。

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靴を脱いで本堂へ入り、写経机に座った人から写経を始めていいと案内される。

届いた参拝証には「細筆をご持参ください」と書かれてあり、筆ペンを買って事前に般若心経の練習をしていたのだけれど、ちゃんと写経机の横には、硯と筆が置いてあった。筆ペンと違って、筆で書く般若心経ムズカシイ。字がべちょっとなる。薄かったので、ゴリゴリ墨をすって濃いめで書いていたら、手が黒くなった。

13時になると写経の手をとめて、みんなで般若心経を3回、早口言葉みたいなスピードで唱和する。3回目になるとリズムがとれてきて、お経よむのが楽しくなってくる。「ぎゃあていぎゃあていはーらーぎゃーてーはらそーぎゃーてーぼーじーそわかー」

唱和が終わって続き書きはじめると、となりの某たくみんは、早々にあぐら組んでリラックスしながら書いていた。前に座ってる人は正座を我慢しているのかウネウネウネウネと動くので、なんだか集中できず。

書き終えた人から、真ん中の台に提出して、手を合わせて、お庭をみにいく。

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モコモコしていてコケコケしかった。

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お庭をゆったり歩いていると、事前予約っていうのは正しいなと思った。

他のお寺みたいに観光客がたくさんくると、庭を維持できないだろうし、雰囲気もなくなってしまうもん。

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素敵なコケコケを堪能して、帰宅。

写経もっと書きたかったなあと不完全燃焼さが残ったので、某たくみんの手に書いた。

耳なし芳一ごっこ。

二の腕から書き始めたのだけれど、くすぐったいらしくて、じっとしていてくれない。

仕方なく手に書いた。全身に筆でお経を書かれた耳なし芳一は、きっと、こちょばがりではなくて、忍耐強い人だったのだと思う。

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われながら上手く書けた気がする。ボールペン字練習帳の効果発揮!

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ちゃんと278文字?書ききった。疲れた。

なかなかの気持ち悪さに仕上がった。

写経したらお腹が減ったので、この手のまま、一緒にご飯食べに行った。

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苔寺に行った他の友人によると、宗教行事が写経じゃない日もあるらしい。写経をするには、とっても雰囲気満点で集中できる泉涌寺のほうがいいと思った。

苔寺の参拝予約は、「西芳寺参拝係」〒615-8286 京都市西京区松尾神ヶ谷町56、宛に、一週間前までに希望日、人数、氏名、住所、電話番号を往復ハガキに書いて送ると、返信されてくるハガキが参拝証になる。一番下のホームページを参考にしてハガキだしました。

苔寺いく][鈴虫寺いく][耳なし芳一ごっこする]完了。

鈴虫寺:http://www.suzutera.or.jp/

松尾大社:http://www.matsunoo.or.jp/index-1/index.html

苔寺(京都府観光ガイド):http://www.kyoto-kankou.or.jp/info_search/?id=9525&r=1331435184.882

苔寺参拝について(京都旅のしおり):http://tabinoshiori.web.fc2.com/kokedera.html


穴太寺で彼岸花みてきた

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とよのコスモスの里に行ったあと、彼岸花をみたいというばあちゃんのリクエストに答え、20分ほど車を走らせて、京都府亀岡市の穴太寺へいきました。

亀岡に入るとたくさん彼岸花が咲いいており、田んぼの色に毒々しい真っ赤なコントラストの広がりは初めて見る光景でした。

穴太寺(あなおじ、と読むらしい)の駐車場に停めて、お寺に行ってみました。

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西国三十三所のお寺だそうで、巡礼にきている人も。

御朱印の場所では、黒い筒からまきまきした掛け軸?を出して、書いてもらっていた。

なんと机にはドライヤーがおいてあって、書いてもらった御朱印をすぐに乾かせるようになっている。

笠をかぶって、ぶふぉーとドライヤーで乾かしている姿はシュール。

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彼岸花は、穴太寺より南側の田んぼのあぜ道に咲いている。

農作業していたおっちゃんいわく、ずーっと昔から咲いているそう。

高そうなカメラをもった人がたくさんいて写真を撮っていた。僕もばあちゃんと歩きながら、小さいカメラでその仲間入り。

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彼岸花の時期は遅かったらしく、もうところどころ枯れかけていて、黒ずんでいたり、白くなっていたり。

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・穴太寺(亀岡観光協会):http://www.kameoka.info/seeing/shrines-temples/anaouji.php

 


お茶漬け食べ放題いってきた

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N氏と六波羅蜜寺、六道珍皇寺、河井寛次郎記念館の清水五条周辺巡りをするはずだった。

六波羅蜜寺で、思ってたより小さい空也上人像や、教科書に載ってた平清盛像をみ終え、さあ六道珍皇寺へ向かおうかというところで、「お茶漬け食べ放題の店があるらしいで」とN氏。気になって気になって仕方がなくなり、清水五条周辺巡りは、急遽お茶漬け食べ放題の会に。清水寺近く、二年坂にあるお店に向かった。

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清水寺への道は、すごい観光客。あまり観光地っぽくない六波羅蜜寺から歩いてくると、やっぱり清水寺は、THE 京都、THE 観光地だよなあと思う。

二年坂に近づくと、すぐにお茶漬けバイキングののぼりを発見。お茶漬けバイキングにはみんな気になるらしく、道行く人がちらちら見ていた。「漬物って食べ放題するほど食べられへんし」という話し声を後ろに聞きながら、お店に入る。

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席に座ると、店員さんが茶碗にお皿、お味噌汁のお椀とお茶を持ってきてくれる。

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お漬物の種類にテンションが上がる。

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ご飯少なめ戦法で、この機会にお漬物たくさん食べようと思うも、ご飯がすすむすすむ。最中お味噌汁も美味しくておかわりしちゃう。

数あるお漬物の中でも、美味しい!と思って何度もおかわりしたのは、「長芋ゆず」に「ゆず大根」。僕って柚子が好きなのねと自覚した。他にも、レンコンや山芋、なんといっても白菜は美味しくってお気に入りだった。

逆に、からし茄子は強敵。珍しさに食べるも、辛くてご飯たくさん消費しちゃう。ご飯でお腹いっぱいにさせられる。

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お漬物の盛り付けにも性格が出る。N氏のお茶碗は綺麗な盛りつけ。

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冷やし茶漬けにもチャレンジしてみた。水っぽくなるけどまあまあ美味しい。

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最中も食べ放題で、お腹いっぱい。満足してお店を出る。これで1280円は安いか高いか。

僕は、25種類も好きなお漬物食べられるなんて夢のようなお店で、安いなあと思ったけれど。

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さあ、お寺巡りを再開しよう、と戻るも、六道珍皇寺は16時で閉まっていた。

六波羅は変わったお店がたくさん。お茶漬け食べ放題のおかげで、散策は次回に持ち越しになった。

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空也上人像をみる]完了。

・阿子屋茶屋:http://www.kashogama.com/akoya/index.html

・六波羅蜜寺:http://rokuhara.or.jp/

 


足腰の神様、護王神社いってきた

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護王神社に行ってきた。ばーちゃんが膝の手術をすることになったので、お守りを買うため、ネットで足の神社を調べていたら護王神社にいきついた。

護王神社は京都御所のすぐ西隣、烏丸下長者にある。京都に住んでたときは、前を通って近くの九里九馬に何度も定食食べに行っていたのに、神社の中に入ったことはなかった。

入ってみると猪だらけ。狛犬も猪だし、水も猪の口から出てくる。

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いのししコレクションや、いののしの形の木まで置いてある。

こんなにたくさん猪がいるのは、この神社にお祀りされている和気清麻呂が、刺客に襲われたとき、どこからか猪300頭が出てきて助けてくれたかららしい。その猪が去ったあと、和気清麻呂の痛めていた足が不思議と治ったそう。それで、足腰の御利益があるのだとか。どこからか猪300頭って・・・。

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お守り買って帰った。こまいのししってなんだかシュール。よくみたらカワイイ。

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・護王神社:http://www.gooujinja.or.jp/

 


祇園祭 山鉾巡行

DSC 4103 祇園祭 山鉾巡行

祇園祭、山鉾巡行みにいった。巡行は9時スタート。平日なのに8時半の時点でたくさんの人。長刀鉾が巡行始める時には、四条烏丸交差点の北東は押し合いへし合い。満員電車の状態に。となりのおばちゃんは顔に玉のような汗。意外と速くビューンと長刀鉾が進みだした。人が多くて暑かったので、10分だけチラッと見てから学校へ。

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帰り四条に寄ったときには、長刀鉾は解体途中。解体して厄を払うらしい。

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たまたま野村證券の前を17時に通ったら、祇園祭のカラクリ時計が動いていた。

祇園祭の巡行みる]完了。