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旭山動物園で発情中のキリンを観察した[北海道旅行#6]

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美瑛ドライブを終え、昼から旭山動物園に行ってきた。入園料は800円で、年間パスポートは1000円。2回動物園に行くと十分もとがとれてしまう。地元民に超優しい。北海道まで次いつ行くとも知れないのに、年間パスポート買っちゃった。

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行ってみてわかった、旭山動物園がすごいすごいと評判になるわけ。動物がとにかく近い。人が動物を近くでみれるようにさまざまな工夫がされてる。手すりの裏から冷たいミストが出るので、そこから離れないペンギンや、

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床が網になっていて、豹を真下から見ることができたり、透明なカプセルから白くまを見上げたり。

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もちろんいつぞやの天王寺動物園と違って、動物もイキイキ(笑)

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時間があればもっとみていたかったのは、チンパンジーのエリア。ずっとみていると、チンパンジーがだんだん人間にみえてきてしょうがなくなる。なに考えてるんかわかってくる。常にじゃれてたり、派閥がありそうだったり、長老っぽいのが怒ったり。複雑なチンパンジーの世界。

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しかし、数多くいる動物の中でも、個人的な旭山動物園No.1は、なんといってもキリンだ。

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キリン発情中。オスがメスのお尻をずっと追い回していた。やってることが人間と同じ。かわいそうになるのは、2匹しかいないのに、メスに嫌われていること。ねえねえと、オスは興味をひこうと必死なのに、メスは完全に無視。冴えないオスがメスに邪険に扱われるのは人間社会でも同じ。悲しい。

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観察ポイントは、網目模様じゃなかった。べろーんと舌で舐め回す舐め回す。小学生ぐらいの小さい子がたくさん見てるのに、大丈夫かよ!と心配と、早くやってしまえと期待が入り混じる。小学生はそれに全く気づかずキリンだーとワイワイしている。見てるこっちはテンションが上がって、ハラハラドキドキ。

ついに、キリンの下半身からは見えちゃいけないものが。ビローン。

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結局、何度もアタックするも、オスは逃げられ続け閉園の時間になっちゃった。動物って無理やり襲っちゃうイメージがあるのに、そうじゃないんだねと感心した。キリンの発情なんて初めてみた。

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強烈なキリンの印象だけが濃く残って、お土産はキリン箸になりました。すごいところです、旭山動物園。

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旭山動物園にいく]完了。

・旭山動物園:http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

 


富良野美瑛ドライブ[北海道旅行#5]

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トマムで雲海テラスに行ったあと、富良野へむかう。ぽっぽやの駅に行ったり、時期が早くてラベンダーが咲いていない富田ファームでラベンダーソフト食べた。富良野へくるのは2回目。晴れてて、空が青く、最高にいい天気だった。暑すぎるぐらい。

ゆっくりできるなら、一週間いいてもいいほど富良野、美瑛は見所が沢山。だけど、ゆっくりできるわけでもないので、ファーム富田からは、ジェットコースターの道を美瑛の方に急ぎ足で走る。拓真館で美瑛の写真をみたり、白樺街道から、青い池や望岳台へぐるっとドライブして、宿がある麓郷へ戻った。

ガイドブックにもよく載っているけど、美瑛の丘や青い池、望岳台、ファーム富田は富良野、美瑛を初めて観光するなら外せない場所だと思う。

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青い池は、Macの壁紙に採用されて話題になってたっけ。前に来た時より人がたくさんだった。駐車場にはキタキツネがいた。暑さにぐでーんとしている。なんか犬っぽい。

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白ひげの滝。水が青い。

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望岳台は絶景だった。雪が残っていて、雪の白さと木の緑、空の青が目の前にいっぱい広がった。夏に来たときはゴツゴツした岩だらけって感じだったのに、がらっと印象が変わって素敵だった。吹上温泉は工事中で入れず。

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泊まったのは、麓郷の「ふらりん」。もともとユースホステルだったところで、とっても安い。1泊2食付きで4000円ぐらい。欠点は富良野の中心からは遠いところ。家族で経営されていて、入るとすぐに2人の子ども攻めにあう。雲海テラスへ行くために深夜2時から起きていたので、疲れてちょっと寝て、起きると夕ごはん。

ご飯がバイキング形式でめちゃくちゃお腹いっぱいになる。旬のアスパラガス何本も食べた。

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朝御飯も素敵。野菜ジュースたくさん飲み、またアスパラお腹いっぱい食べた。優雅な朝すぎて二度寝しそうになる。ふらりんに住みたい。

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せっかく麓郷にきたので、少し探検した。麓郷展望台や、麓郷の森にあるアンパンマンショップ、ジャム屋さん。北の国からをみていたら、麓郷だけで丸1日時間があっても足りないかもしれない。

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麓郷の商店で、にんじんジュースとぶどうジュース飲んだ。これが超美味しい。

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車を走らせ、美瑛の丘へ。なんとかの木をいろいろみて、そのまま旭川へ旭山動物園へ向かった。

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富良野でにんじんジュース飲む]完了。

・ふらりん:http://www.furalin.jp/

・富良野観光協会:http://www.furanotourism.com/jp/


雲海テラスへいった[北海道旅行#4]

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北海道旅行3日目。

前日夕方借りたレンタカーで、深夜2時に札幌を出発し、トマムの雲海テラスへ行った。

トマムの雲海は6月から9月の時期。トマムアルファリゾートのホームページには雲海ダイヤルがあって、翌日の予報がわかる。電話をかけてみると、雲海発生確率は60%。これは期待!と、コーヒー飲んで、ほとんど他の車が走っていない高速道路を東へ。夕張あたりからトンネルを抜けるごとに、だんだん外が明るくなる。トマムに着いた4時過ぎには太陽が登り始める。日の長さに、北海道ってやっぱり北なんだと実感。

トマムICから雲海テラスまでは10分ぐらい。札幌からは合わせて2時間と少しで到着した。

雲海テラスへはゴンドラに乗る。営業時間の4時半より少し早くから運行していた。往復料金1人1800円を払い、ポストカードをもらう。

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山頂につくまで、後ろを振り返っちゃだめだと思いつつも、振り返っちゃった。

「あ、雲や」って感じ。今日は低い雲海だそう。

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雲海テラスには、すでに人がちらほら。

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ポストカードのような手が届きそうな雲海ではなかったけれど、日の出もあわさってとてもきれい。晴れてよかった。

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時間が経つにつれ、ぞくぞくと人が増えてくる。早く行ったほうがゆっくりできる。

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雲海テラスとは反対側にすこし歩いてみる。

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空が真っ青でとっても綺麗。

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もくもく雲海が覆っていて、川みたい。

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かなり低い雲海だったけど、それでも、とても印象に残る美しさ。これは評判にもなるわなーと思った。

次くる時は、雲に包まれるような雲海みてみたい。

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雲海テラスいく]完了。

・雲海テラス:http://www.snowtomamu.jp/summer/unkai/

・雲海ブログ:http://www.snowtomamu.jp/blog/


滝川で日本一の菜の花畑をみた[北海道旅行#3]

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北海道旅行2日目。滝川の菜の花まつりへいった。菜の花の作付面積日本一だそうだ。

滝川までは、札幌から約2時間。片道1600円。菜の花まつり会場の最寄り駅、江部乙駅へは電車の本数が少ないため、滝川から路線バスでひと駅分移動する。菜の花畑は一ヶ所に集中しているわけではなくて、道の駅たきかわの山側に点在している。

道の駅では、1000円で見所をまわれる菜の花タクシーや、500円で電動自転車が貸し出しされている。電動アシスト自転車を借りて、パンフレットの裏のマップを頼りに、見晴らし台のある幸せ色の丘へ向かった。初めて乗る電動自転車はとても快適でびっくりした。だけど、バッテリーが2時間ほどしか持たないらしく、下り坂ではこまめにスイッチ消して節約しないと、ただの重いママチャリになってしまう。

道を迷いながら漕いでいると少し菜の花畑。

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幸せ色の丘は満開だった。

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菜の花畑の向こうには、まだ雪の残るなんとか山(名前聞いたけど忘れた)。これだけ日差しが強くて暑いのに、まだ山には雪が残っている景色って関西人からすれば不思議だ。

真っ青な空と菜の花畑の組み合わせは、ほんとに感動ものだった。

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丸加高原に行ったあと、ぐるぐる遠回りして、フルーツの丘の休憩所で休憩した。フットパスの話を聞く。楽しみながらいろんな道を歩くそう。日本は国道と私道で分かれているけど、フットパス発祥の地イギリスでは、道はみんなのものだよーと考えられているらしく、区別関係なく森散策するというような話だった(うろ覚え)。で、江部乙でもフットパスしているらしい。自転車もいいけど菜の花畑歩くのも気持よさそう。その後、ジンギスカンの入ったおにぎり買って食べた。

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帰りはちょうどいい時間に電車があり、江部乙駅から札幌まで帰った。

・たきかわ菜の花まつり:http://www.takikawa-nanohana.com/

・たきかわ菜の花畑(北海道感動の瞬間100選):http://kandonotoki.jp/detail.aspx?ID=00026


ソーラン祭りいった[北海道旅行#2]

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サケのふるさと館から、札幌市内観光へ。北海道とは思えないほどあまりに暑い。

北海道大学で文化祭していると聞き、行ってみる。キャンパスがめちゃくちゃ広い。大学という言葉でくくれない感じ。調べてみるとキャンパスの広さは東京ドーム38個分もあるらしい。札幌駅から徒歩10分の場所に!

文化祭の出店もスケールが違った。出店の数がおかしい。歩けど歩けど続く。2駅分の距離ぐらい、ずーっと続いている。中身もバラエティに富んでいて、インド留学生のカレー屋さんからイタリア留学生のパスタなどさまざま。「うわ、入学する大学間違えた。」と思った。広すぎるのも大変そうだけど。

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がっかりスポットで有名な時計台も行ってみた。歴史ある建物な感じで、言われているほどがっかりしなかった。お金を出して中に入る気にはならなかったけれど。

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ソーラン祭りは大通公園が会場。祭り本番ではなく、前々夜祭だったみたい。出店も出ていて、たしかに普段よりは人が多いんだろうけど、学生が芝生でゴロゴロしていたり、社会人が芝生でビールのん出たり、大通公園は素敵空間だった。憩いの場すぎて、札幌民が羨ましくなった。

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ソーラン祭りは、人たくさんで横からしか見れず。有料観覧席も埋まっていて、北海道民のソーラン祭りの本気度がひしひし伝わってきた。なんでも、会社のソーランチームがあったりして、北海道の会社は祭りの前はしばらくあんまり働かんらしい。

みんな楽しそうに踊ってて加わりたかった。MCみたいな人の掛け声が気になってしょうがなかった。

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いちおう[ソーラン祭りいく]完了。