Author Archives: Wasagonyo

然別湖コタンへいってきた

DSC 0532 然別湖コタンへいってきた

然別湖コタンへ行ってきた。とってもいいところだった。

然別湖へは、札幌からスーパーとかちに乗って帯広まで2時間半、帯広から拓殖バス(然別湖までは冬期は無料らしい)に乗って1時間40分、合わせて約4時間半〜5時間で着く。長旅。

朝8時、なにかと話題のスーパーとかちに乗った。札幌から帯広までは特急券も合わせて自由席6700円する。

窓の外は雪で真っ白で眩しい。こんな経験、関西ではない。

DSC 0555 然別湖コタンへいってきた

北の国だった。トンネルも少なくて、町や山、雪原と景色が楽しい。だけど、2時間半もずっと座っているとと、さすがに飽きてきた。

DSC 0559 然別湖コタンへいってきた

なにがいいって、雪まみれのホームもさることながら、駅員さんの格好なのです。銀河鉄道に出てきそうな、長い真っ黒で金色のボタンのコートを着て、電車を誘導するその姿、しかも背景は雪なのだから、惚れずにはいられません。

DSC 0602 然別湖コタンへいってきた

帯広バスターミナルから、拓殖バスに乗る。カッコイイ。

DSC 0606 然別湖コタンへいってきた

然別湖着。寒さが心地いい。耳は痛い。

山道雪道なのに、こんなところまで車で来るんだなあ、北海道の人はすごいなあと思った。

車は雪まみれで、もはやナンバープレートなんて意味なし。

DSC 0611 然別湖コタンへいってきた

然別湖の湖畔には2つのホテルがあり、その目の前が、然別湖コタン。

DSC 0692 然別湖コタンへいってきた

ものすごい透明度で透き通った氷は、然別湖の氷を切り出したもの。壁や天井は、箱に雪と水を混ぜて凍らせたブロックだそう。

めっちゃキレイ。

DSC 0662 然別湖コタンへいってきた

この先は全部凍った湖。

DSC 0668 然別湖コタンへいってきた

イグルー作っていた。泊まれるそうだ。

DSC 0675 然別湖コタンへいってきた

中はこんな感じ。寒そう。

DSC 0676 然別湖コタンへいってきた

吹雪いてきたのでホテルへ帰還、昼食食べた。

DSC 0700 然別湖コタンへいってきた

DSC 0743 然別湖コタンへいってきた

昼ごはん食べ終え、スノーモービル体験した。2周(15分ぐらい?)1500円。

ヘルメットと手袋を借りる。

DSC 0749 然別湖コタンへいってきた

マリオカートみたい。

DSC 0759 然別湖コタンへいってきた

レバーを押すと進む。原付みたい。

DSC 0767 然別湖コタンへいってきた

わりとスピードが出る。

DSC 0773 然別湖コタンへいってきた

目印の木を頼りに進む。

DSC 0811 然別湖コタンへいってきた

曲がるのムズカシイ。

DSC 0822 然別湖コタンへいってきた

寒さを忘れるテンションの上がり具合。楽しかった。

DSC 0831 然別湖コタンへいってきた

でかいのに抜かされた。

DSC 0846 然別湖コタンへいってきた

スノーモービル終えると晴れてきた。

DSC 0852 然別湖コタンへいってきた

ピカピカである。

DSC 0860 然別湖コタンへいってきた

DSC 0866 然別湖コタンへいってきた

DSC 0896 然別湖コタンへいってきた

風が吹くたび、雪が舞う。

スタンプラリーして村民証をもらった後、

ホテル風水に戻って、お風呂に入り、晩ご飯食べる。

DSC 1021 然別湖コタンへいってきた

ホテルでは、餅つき大会していた。きなこ餅いただいた。

DSC 0995 然別湖コタンへいってきた

夜の然別湖コタンへ。

DSC 1001 然別湖コタンへいってきた

アイスバー。もはや芸術的。

建物?の中は、外が暑くても寒くてもだいたいマイナス8℃に保たれているそう。

DSC 1035 然別湖コタンへいってきた

アイスホールではゴスペル。

みんな手袋をしてるので、拍手がパチパチパチではなく、ボスボスボスだった。

DSC 1037 然別湖コタンへいってきた

氷のグラスでカクテルを頂く。

DSC 1054 然別湖コタンへいってきた

なんともキレイ。おそらく、この上なくキンキンに冷えたカクテル。

DSC 1073 然別湖コタンへいってきた

純と蛍がいた。

DSC 1075 然別湖コタンへいってきた

 

−−−−−−−−−−

翌朝は6時前から、早朝の森ウォーク。

ウェアに長靴、スノーシューかりた。

DSC 1079 然別湖コタンへいってきた

「13℃です」と言われる。もちろんマイナスの方。

DSC 1082 然別湖コタンへいってきた

初スノーシュー。

DSC 1093 然別湖コタンへいってきた

夜明け前の薄暗い森を歩く。

雪は80センチぐらい積もっているらしい。

新雪のところを歩くとズボっと膝まで埋まる。スノーシュー履いてても。

DSC 1095 然別湖コタンへいってきた

ヒンヤリ静かで透き通った空気。

静かーにしてると、鳥のさえずりだけが時折聞こえる。

DSC 1108 然別湖コタンへいってきた

座ったり、寝転がったり。

温かいコーヒーいただく。めっちゃ美味しい。

DSC 1135 然別湖コタンへいってきた

だんだん明るくなってくる。木の間から見える山がピンク色に染まる。

DSC 1149 然別湖コタンへいってきた

DSC 1161 然別湖コタンへいってきた

動物には会えなかったけど、足あとはたくさん見れた。

これはウサギが何かしらトラブった跡らしい。

DSC 1173 然別湖コタンへいってきた

一時間の散歩終了。

DSC 1179 然別湖コタンへいってきた

夜明けの湖へ。

DSC 1187 然別湖コタンへいってきた

DSC 1199 然別湖コタンへいってきた

DSC 1200 然別湖コタンへいってきた

晴れ晴れしていた。

DSC 1238 然別湖コタンへいってきた

移動は長かったけれど、景色は綺麗、温泉は気持ちいい、然別湖コタン素敵で、とってもいいところだった。

スノーモービルと森のガイドウォークはすべきだと思う。

夏にも行ってみたい。今度はカヤックしたい。

冬の北海道にいく][然別湖コタンいく]完了。

・然別湖コタン : http://www.nature-center.jp/kotan/

・しかりべつ湖ネイチャーセンター : http://www.nature-center.jp/

・ホテル風水 : http://www.hotelfusui.com/

・拓殖バス : http://www.takubus.com/

 


水彩絵葉書はじめました

DSC 9629 水彩絵葉書はじめました

ぱらぱら読んでいた「山と渓谷」12月号に、「かんたん山のイラスト年賀状」特集があったので、目下のところ文通ブーム(文通はじめました)の僕も描いてみたくなり、やってみました。

雑誌に書いてある必要なものは、筆、鉛筆、ケシゴム、油性ボールペン、水彩絵の具、パレット、ティッシュ、水差し、スケッチ用紙。お絵かきなんて、中学校の美術以来だ、とワクワクしながら、東急ハンズに水彩絵の具をみにいくと、12色1800円というなかなかのお値段でビックリ。

素人だし安いのでいいやと、百均にいってみると、ちゃんとありました。絵の具セットも、筆も、パレットも、スポイトも、はがきサイズのスケッチ用紙も。合わせて525円で購入。

やり方は簡単で、写真を選んで、鉛筆で下書きし、ペンで線描きして、薄い色から塗っていくらしい。

羊蹄山の時の写真(羊蹄山のぼった)を使ってみました。

DSC 9630 水彩絵葉書はじめました

絵になってきた。小学校、中学校を思い出す楽しさ。

ちょちょいっと塗るだけだから簡単。僕でもできた!

DSC 9642 水彩絵葉書はじめました

写真と見比べても、割とそれっぽく見える出来栄え!

思っていたよりも、意外に上手く描けてしまって、逆に驚いた。

DSC 9665 水彩絵葉書はじめました

次は鹿児島の思い出を絵に!(タツノオトシゴハウスいってきた

DSC 9670 水彩絵葉書はじめました

おしゃれ!

お絵かきしてはがきおくる]完了。

 


有馬で紅葉みてきた

DSC 9232 有馬で紅葉みてきた

有馬に紅葉をみに行ってきた。

DSC 9257 有馬で紅葉みてきた

DSC 9262 有馬で紅葉みてきた

イチョウが息を呑むような綺麗さだった。

DSC 9264 有馬で紅葉みてきた

DSC 9266 有馬で紅葉みてきた

DSC 9271 有馬で紅葉みてきた

DSC 9272 有馬で紅葉みてきた

DSC 9276 有馬で紅葉みてきた

DSC 9294 有馬で紅葉みてきた

DSC 9279 有馬で紅葉みてきた


大台ヶ原山のぼった

DSC 8795 大台ヶ原山のぼった

大台ヶ原に行った。

真夜中に家を出発し、クネクネした山道を車で走って大台ケ原へ。

大台ケ原は関西で星がキレイで有名なスポットらしく、山を車で登るにつれて満天の星空が見えてくる。

駐車場からみる、開けた星空はとてもキレイだった。星が目当てであろう人の車もたくさんとまっていた。

DSC 8800 大台ヶ原山のぼった

日の出の少し前に駐車場を出て、展望台へ。

DSC 8850 大台ヶ原山のぼった

 

朝日がきれい。

DSC 8876 大台ヶ原山のぼった

DSC 8888 大台ヶ原山のぼった

カメラマンがたくさん。

DSC 8897 大台ヶ原山のぼった

DSC 8901 大台ヶ原山のぼった

歩くとすぐに日出ヶ岳の山頂。

DSC 8907 大台ヶ原山のぼった

DSC 8908 大台ヶ原山のぼった

DSC 8918 大台ヶ原山のぼった

DSC 8924 大台ヶ原山のぼった

DSC 8929 大台ヶ原山のぼった

東大台を一周する。

DSC 8943 大台ヶ原山のぼった

DSC 8946 大台ヶ原山のぼった

DSC 8949 大台ヶ原山のぼった

DSC 8953 大台ヶ原山のぼった

立ち枯れ。

DSC 8964 大台ヶ原山のぼった

DSC 8966 大台ヶ原山のぼった

DSC 8981 大台ヶ原山のぼった

DSC 8983 大台ヶ原山のぼった

DSC 9035 大台ヶ原山のぼった

DSC 9027 大台ヶ原山のぼった

遠くに少しだけ雲海が見えた。

DSC 9051 大台ヶ原山のぼった

大蛇嵓。

DSC 9068 大台ヶ原山のぼった

DSC 9097 大台ヶ原山のぼった

DSC 9103 大台ヶ原山のぼった

DSC 9122 大台ヶ原山のぼった

DSC 9125 大台ヶ原山のぼった

DSC 9160 大台ヶ原山のぼった

DSC 9151 大台ヶ原山のぼった

DSC 9185 大台ヶ原山のぼった

DSC 9198 大台ヶ原山のぼった

帰りに初めて奈良健康ランドへ行った。

大台ヶ原山のぼる][奈良健康ランドにいく]完了。

・大台ヶ原:http://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm

 

 


大山のぼった

DSC 7868 大山のぼった

大山のぼった。鳥取にある百名山。

ビンタフェチのNが終電でやってきて、深夜に大阪を出発。中国道、米子道に乗ると3時間ちょっとで大山につくそうなのだけど、高速代をケチって下道で行った。うねうねする山道をピューと走ること5時間ほど?、途中すこし仮眠したけれど、大山に着く前にはグロッキーになってしまった。

朝は、鳥取に踏み入れると必ず目にするコンビニ「ポプラ」で弁当を買って食べる。ポプラのお弁当売り場は、おかずだけが並べてあって、それをレジに持って行くと、お店で炊いたご飯を別の容器に大盛り入れてもらえる。ご飯ふっくらしてて美味しい。関西にももっとポプラがあればいいのに。

運転疲れに眠気、寒いし、お腹パンパンの状態で、朝の7時大山入り。大山情報館の駐車場に停める。

車は殆どとまっておらず、大山情報館も8時からでまだ開いてなかった。

DSC 7876 大山のぼった

大山って観光地でひらけてるなーと思った。お土産屋さんらしきお店がたくさんある。

DSC 7922 大山のぼった

登山届を書いて出発。紅葉ははじまりかけ。

DSC 7937 大山のぼった

DSC 7969 大山のぼった

DSC 7988 大山のぼった

コースがクネクネしておらず、山頂に一直線の道だから、すっごく速く登れちゃう。

◯合目の看板が次々でてくる。階段は急だけれど。

DSC 8002 大山のぼった

DSC 8016 大山のぼった

DSC 8025 大山のぼった

天気が悪くて風景を楽しめなかったのだけれど、ここからの展望は「すごい!!!」って2人で声をあげた。行者谷コースとの分かれ目の場所で、綺麗な紅葉の向こうに、土石流が流されたような、天然のダムのような光景。写真うまく撮れず。

DSC 8034 大山のぼった

DSC 8068 大山のぼった

DSC 8071 大山のぼった

7合目で視界がなくなる。なーんにもみえない。

風がゴウゴウと吹いて、ミストっぽい霧だらけ。マイナスイオンなのか。

DSC 8117 大山のぼった

景色を楽しみにしていた木道もご覧のとおり。

これはこれで、異世界へ続く道のようでかっこ良かったけれど。

DSC 8124 大山のぼった

ビンタフェチのNが霞む。

DSC 8126 大山のぼった

避難小屋がうっすら見えたけど素通りして山頂へ。

DSC 8140 大山のぼった

2時間ぐらいで登れた。

何もみえないし、とっても寒いので、駐車場で拾った1人1石運動?の石を置いてから、すぐに小屋に避難。

DSC 8153 大山のぼった

小屋の外の温度計は2度。めちゃくちゃ寒い。プルプル震える。

UCCコーヒー博物館で買ったコーヒー飲んで、羊羹食べて、豚汁うどん食べる。

コーヒー、入れたそばからすぐ冷めた。

DSC 8165 大山のぼった

寒いの我慢して、なんとか小屋を出発し、下山。

下りはたくさん人とすれ違う。悪天候なのに登山者多い。

DSC 8326 大山のぼった

登山口あたりをフラフラしていると、妖怪天井!のような看板があり、つられて入ってしまった。

圓流院。

看板をみて想像してたのとぜんぜん違う!豪華!妖怪だらけ!素敵な絵も飾ってある。

DSC 8327 大山のぼった

ほんとに天井が、ゲゲゲの鬼太郎の妖怪。

お坊さんがとっても優しくて、「参拝したら足を伸ばして寝転んでいいよ。ごゆっくり」というもんだから、居座ってしまった。

妖怪は自然の精らしく、人間が怠けたりするのを戒めてくれているのだとか。

DSC 8356 大山のぼった

DSC 8359 大山のぼった

「えを画いて下さい」とあったので、かいちゃった。

DSC 8357 大山のぼった

「え」の妖怪。つまさきも「え」になってるというこだわりよう。

われながら、上手くかけたと思う。カワイイ。

圓流院でのんびりした後は、モンベルの服着たまま、モンベル大山店に行き、足湯に浸かり、おみやげをみて、昼ごはん食べて、皆生温泉に入り、仮眠して、下道で帰ろうとするも、途中から諦めて高速に乗ってしまった。

結局、大山は雲に隠れていて、登ることは登ったものの、どんなかたちの山か全く見ることができなかった。伯耆富士、みたかったのになー。

山に登ったことよりも、運転している時間のほうが遥かに遥かに長かったのでした。

大山登る]完了。

大山町観光サイト:http://www.daisen.gr.jp/

圓流院:http://www.enryuin.jp/